死に至る病
極限状態で足掻く若者たちの生き様と、政府が実行する不気味な研究を交錯させたミステリー。
世界的な異常気象により作物が収穫できず物価が限界まで上昇してしまった日本。
人々は飢えに耐えられず窃盗などの犯罪が増えていった。
主人公の『ナオ』は元同級生の、武藤 勇人 卓也 祥子の4人とグループを作り量販店から食料を盗む生活をくりかえしていた。
お互いが幼馴染である彼らの関係は良好。唯一問題があるとすればナオが思いを寄せている祥子が卓也と付き合っているというささいなことだけだ。
そんなある日、ナオが寝床とする商店街の近くで大規模な暴動が発生する。
ナオは物見遊山に向かうのだが、居合わせた勇人、祥子とともに機動隊の発砲に巻き込まれ思わぬ負傷をおってしまう。
目覚めた時は病院のベットのなか。
ナオたちはそこで奇妙な事態に遭遇していく。
不自然に死亡していく患者たち。
ナオは病院の秘密を暴こうと挑むが。
死に至る病とはいったいなんなのだろうか。
世界的な異常気象により作物が収穫できず物価が限界まで上昇してしまった日本。
人々は飢えに耐えられず窃盗などの犯罪が増えていった。
主人公の『ナオ』は元同級生の、武藤 勇人 卓也 祥子の4人とグループを作り量販店から食料を盗む生活をくりかえしていた。
お互いが幼馴染である彼らの関係は良好。唯一問題があるとすればナオが思いを寄せている祥子が卓也と付き合っているというささいなことだけだ。
そんなある日、ナオが寝床とする商店街の近くで大規模な暴動が発生する。
ナオは物見遊山に向かうのだが、居合わせた勇人、祥子とともに機動隊の発砲に巻き込まれ思わぬ負傷をおってしまう。
目覚めた時は病院のベットのなか。
ナオたちはそこで奇妙な事態に遭遇していく。
不自然に死亡していく患者たち。
ナオは病院の秘密を暴こうと挑むが。
死に至る病とはいったいなんなのだろうか。

あのラストに救いがあったのかどうか意見の分かれそうなゲームですよね。主人公たちは少年ギャングみたいなことやってますが、基本的にはみんな心根のいいやつらなんだなと思いました。
あきらかに敵でマッドサイエンティストぽかったあの人にも彼なりの理由があったということも物語に深みをあたえたような気がします。
私利私欲とかそういうのが動機になってるわけじゃないんで彼の最後の行動は憎めるようで憎めない。
とはいえ主人公の立場からしたらなにやってんのよと言いたくなると思いますけど。ナオは強いやつでしたね。ヘタレのへの字も無いとはこのことか。
エンディングは何個かありますが、真エンディングは一つ。そこがまた切ない。
ナオと達也と祥子の三角関係がどうころぶかも見所です。