夏、セミ、少女
5分でできる短編推理。
暑い夏の日。
主人公が歩いていると、道にセミが転がっていた。
セミの青春は儚い。
感慨にひたる主人公の前に、一人の少女が。
少女は突然、この暑さはなにかと聞いてくる。
夏なのだから、暑いのは当然だろう。
変な娘だなと、主人公は思った。
その後、紆余曲折のすえ、ジュースをおごることになった主人公は、次の日その代金を受け取ることを約束するのだが・・・。
もちろん少女は現われたりしなかったわけで。
暑い夏の日。
主人公が歩いていると、道にセミが転がっていた。
セミの青春は儚い。
感慨にひたる主人公の前に、一人の少女が。
少女は突然、この暑さはなにかと聞いてくる。
夏なのだから、暑いのは当然だろう。
変な娘だなと、主人公は思った。
その後、紆余曲折のすえ、ジュースをおごることになった主人公は、次の日その代金を受け取ることを約束するのだが・・・。
もちろん少女は現われたりしなかったわけで。

もし、このゲームのタイトルが、セミ、少女じゃなくて、セミ少女のように、セミと、少女の間に句読点がなかったとすると、ハエ男(・谷・)みたいでかなり怖い・・・わけない。当然のようにこの少女はセミの化身に違いない、そーに違いないっ゜(*`Д´*)゜と思いながらプレイしていたのですが、その数分後。
あうち・゚・(つД`)・゚・
まさか、あんなところに伏線があったとはっ。
あのヒロインの一言が、まさかあのような結末を導きだすとは誰が予想できたでありましょうや゜(*`Д´*)゜
なんつーか、こういうエンディング好きだYO-!