かげろうは涼風にゆれて
弟の命の恩人である博士の頼みを受けて、研究に数日間協力することになった少年が遭遇する奇妙な出来事を描く。
研究に協力するため、主人公の少年は博士の住む離島へとやってきた。出迎えてくれたのは、博士の娘で、メガネ姿がキュートな少女。
博士の家へ向かう道すがら、話を聞くところによると、どうやら少女も被験者の一人で、少年と一緒に研究に参加することになるらしい。
博士から聞かされた実験内容は閉鎖実験。
閉鎖された空間に数日滞在して、その様子を計測するというものだった。
しかし、密室への移動準備のための睡眠から目覚めた少年を待っていたのは、不測の機材トラブルによる実験中止の声。
つまり、予定が変わってしまったのである。
数日間の滞在を覚悟してきた少年。
博士は代わりとして、島の各所を回りアンケートに答えるという催しを提案してくるのだが・・・。
それにはなぜか奇妙な条件が付けられていて・・・。
研究に協力するため、主人公の少年は博士の住む離島へとやってきた。出迎えてくれたのは、博士の娘で、メガネ姿がキュートな少女。
博士の家へ向かう道すがら、話を聞くところによると、どうやら少女も被験者の一人で、少年と一緒に研究に参加することになるらしい。
博士から聞かされた実験内容は閉鎖実験。
閉鎖された空間に数日滞在して、その様子を計測するというものだった。
しかし、密室への移動準備のための睡眠から目覚めた少年を待っていたのは、不測の機材トラブルによる実験中止の声。
つまり、予定が変わってしまったのである。
数日間の滞在を覚悟してきた少年。
博士は代わりとして、島の各所を回りアンケートに答えるという催しを提案してくるのだが・・・。
それにはなぜか奇妙な条件が付けられていて・・・。

この話にはSF要素があるですが、SF特有の???な流れることはなく、序盤から提示される情報のすべてが最後の答えにつながっているので、どちらかというと推理ものの側面が強いかもしれません。一見意味のわからない出来事でも、あとから見直すと真相のヒントになっていました。エンディングが複数あって、そのすべてを見るのは結構大変。
各所巡りの順番はそれほど重要視しなくても大丈夫なので、それ以外の選択肢に注意するといいかもしれません。
後半へ話を進めるために大切なのは、主人公自身が自分の置かれている状況のおかしさに気づくこと。邪魔する動物をどうにかして攻略することです。
すると主人公サイドで行動を起こすことができるようになるので、手順よく段階を踏んでいくと真相にたどり着くことができます。
最後のエンディングは、見ようによっては救いがあるようにも、そうでないようにも受け取れるのですが、管理人の場合はハッピーエンドが好きなので、救いのあるほうに一票入れときますね。
あのあときっと、なにかいいことがおこって、ハッピーなことになるはず。