Indigo体験版 ver.2.0
インディゴ体験版第二弾。第一弾の内容も含まれています。
隻腕隻足の女子高生「小野瀬霧」は自身の不遇な境遇にもめげずに日々を前向きに過ごそうとしていた。
近頃の楽しみは運動場で一人意味不明な行動を繰り返すマッドな小学生を観察する事。瀬霧は少年のあだ名を勝手に「マボー(マッドボーイ)」と決める。
そんなある日、いつものように瀬霧がマボーを眺めているとマボーは無茶な前転をした後にぴくりとも動かなくなってしまう。
直接関わりたくはないもののあまりの異変に心配になった瀬霧はマボーのもとに向かうのだがマボーは疲れているだけだった。
マボーの要求に応え水を持ってこようとする瀬霧だったが水飲み場の周辺にはなにも道具がなく隻腕の瀬霧ではどうすることもできない。
考えたあげくに瀬霧がとった行動は。
どうして可笑しな行動をしているのか聞くと、マボーは誰かと戦うために自分を鍛えているのだという。瀬霧は自分の境遇も交え、暴力はいけないことだと諭すのだが。
騒動も一段落し自分の姿を気にしはじめる瀬霧だったが少年は自分の指も一本欠けていることを明かし、二人はそうこうしているうちに親しくなっていく。
そんな平和な日々の物語。
隻腕隻足の女子高生「小野瀬霧」は自身の不遇な境遇にもめげずに日々を前向きに過ごそうとしていた。
近頃の楽しみは運動場で一人意味不明な行動を繰り返すマッドな小学生を観察する事。瀬霧は少年のあだ名を勝手に「マボー(マッドボーイ)」と決める。
そんなある日、いつものように瀬霧がマボーを眺めているとマボーは無茶な前転をした後にぴくりとも動かなくなってしまう。
直接関わりたくはないもののあまりの異変に心配になった瀬霧はマボーのもとに向かうのだがマボーは疲れているだけだった。
マボーの要求に応え水を持ってこようとする瀬霧だったが水飲み場の周辺にはなにも道具がなく隻腕の瀬霧ではどうすることもできない。
考えたあげくに瀬霧がとった行動は。
どうして可笑しな行動をしているのか聞くと、マボーは誰かと戦うために自分を鍛えているのだという。瀬霧は自分の境遇も交え、暴力はいけないことだと諭すのだが。
騒動も一段落し自分の姿を気にしはじめる瀬霧だったが少年は自分の指も一本欠けていることを明かし、二人はそうこうしているうちに親しくなっていく。
そんな平和な日々の物語。

地の文で瀬霧が人を殺してる拷問してるとちょこちょこ独白してますけどそこはスルーしてて大丈夫なのだろうか。人殺すときは拳は使わないって、えヾ(´ε`*)ゝ復讐というキーワードがあったので、これはつまり片手と片脚を失う原因となった者たちになんらかの報復を加えてるっていうことでいいのでしょうか。
…でも雰囲気的には無差別殺人鬼って可能性もなきにしもあらずなんだよね。
ま、とにかくそこんところは考えても分かんないのでスルーしましょう。
わかったのは瀬霧がマボーに口移しで水を運ぶんだろうなということ。この展開はもうマボーが「み、水」といった瞬間に理解してました。あ、こりゃ口移しくるぞ、とヾ(´ε`*)ゝ
そしてマボーこと草田勝太くん。このうらやましい少年ですが、こいつはけっこういいヤツの予感。暴力ふるいたいとか熱弁してますが、むしろ瀬霧の殺人を止めていく存在になるんではないかと勝手に想像しております。瀬霧は自分の一人称視点だとぶっとんだ性格に感じますが、マボー視点だとお姉さまキャラに思えてくるので不思議です。
ま、今回の体験版もあんまり長くないので本編ストーリーについての詳しいことはわかりませんが、とにかく前回のヒロイン桜野真菜といい今回といい殺人鬼が集結してるのは間違いないでしょう。もしかするとこの物語の本編はさまざまな殺人鬼が交錯しヌッコロしあう血みどろの猟奇活劇なのではないでしょうなヾ(´ε`*)ゝ
ちなみに「殺人をどう思いますか?」って質問の解答がキャラクター紹介のコーナーの一人一人にありますヾ(´ε`*)ゝ