引篭世界の探偵事件簿#02 D.C.消失事件
ひきこもりの探偵が活躍する推理活劇体験版第二弾。
今度の舞台はデパートだ!
ひきこもりの探偵、「日置 小茂朗 (ひき こもろう)」は最近仕事をするのがメンドクサイため暇にまかせて自宅でごろごろとネットオークションの画面と向かい合っていた。
狙うは「超人戦隊ミラーライダー」が使う「ミラーライダー銃」。
これはただの玩具ではない。
超合金で作られたすごい銃なのだ!!!
日置 小茂朗は同じく特撮ファンであったアンドロイド「ほーちゃん」とともに白熱した入札バトルを繰り広げるが、勝負が決しようとしたそのとき対戦相手のクリティカルヒット「120万円」がぶち込まれ落札を逃してしまう。
悔しがる日置 小茂朗だが、落札者の欄をみるとそこには旧知の仲である「御田久美子(みたくみこ)」の名前が。
そして計ったようなタイミングで御田久美子から依頼の電話がかかってくる…。
名探偵である日置 小茂朗はそのオークションが日置 小茂朗を釣るために御田久美子が自ら出品し演出したものだと瞬時に見破るのだが…。
結局「ミラーライダー銃」の魅力には勝てず仕事を引き受けることになってしまう。
百貨店で開かれる通販会社「ミタネット」展示会の目玉商品「特大のブルーダイヤモンド」を守れ!
以前の事件とも関係し混迷を深める盗賊団の狙いを打破るのだ。
比較3倍は増えた登場人物!
難解さを深めるキーワード!
あなたは見事一回で犯人を見破れるのか。
今度の舞台はデパートだ!
ひきこもりの探偵、「日置 小茂朗 (ひき こもろう)」は最近仕事をするのがメンドクサイため暇にまかせて自宅でごろごろとネットオークションの画面と向かい合っていた。
狙うは「超人戦隊ミラーライダー」が使う「ミラーライダー銃」。
これはただの玩具ではない。
超合金で作られたすごい銃なのだ!!!
日置 小茂朗は同じく特撮ファンであったアンドロイド「ほーちゃん」とともに白熱した入札バトルを繰り広げるが、勝負が決しようとしたそのとき対戦相手のクリティカルヒット「120万円」がぶち込まれ落札を逃してしまう。
悔しがる日置 小茂朗だが、落札者の欄をみるとそこには旧知の仲である「御田久美子(みたくみこ)」の名前が。
そして計ったようなタイミングで御田久美子から依頼の電話がかかってくる…。
名探偵である日置 小茂朗はそのオークションが日置 小茂朗を釣るために御田久美子が自ら出品し演出したものだと瞬時に見破るのだが…。
結局「ミラーライダー銃」の魅力には勝てず仕事を引き受けることになってしまう。
百貨店で開かれる通販会社「ミタネット」展示会の目玉商品「特大のブルーダイヤモンド」を守れ!
以前の事件とも関係し混迷を深める盗賊団の狙いを打破るのだ。
比較3倍は増えた登場人物!
難解さを深めるキーワード!
あなたは見事一回で犯人を見破れるのか。

この体験版には第一作目のネタバレがちょこっと含まれていますのでそっちをプレイ済みでない人は注意ですよ。
今回の体験版は導入編なのにけっこう推理も難しい。
前作は登場人物が少なかったので比較的犯人特定も容易でしたが、今回は登場人物が多いしキーワードも多いです。
ヒントなし一回目で犯人を当てるのは少々大変か。
犯人はなんとなく分かるとしても複数あるキーワードの特定がネックになってしまうかもしれません。
推理物好きなら簡単なのだろうか…。
そして今回の体験版ではシステムの強化充実として、なげやりなマップ移動画面が実装されました。
前回の体験版では移動は選択肢だったので、それと比べると今回のシステムは臨場感が出てます(ほんとか)。
それ以外の要素についても全体的にパワーアップ。
開発ツールは同人ゲームでありがちな吉里吉里ではなくあえてアリスソフトSystem4.0を仕様。演出動作は快適なのでかなり使いこなしてる印象があります。
レスポンスが悪くてストレスを感じることは無いと思います。
シナリオも前回と比べてボリュームアップ。
キーワード特定後に訪れる日置 小茂朗の華麗な推理ショーを見よ。
そしてどんでん返しともいえる事件の結末が。
今回はデルフィが活躍してます。
今回の体験版は導入編なのにけっこう推理も難しい。
前作は登場人物が少なかったので比較的犯人特定も容易でしたが、今回は登場人物が多いしキーワードも多いです。
ヒントなし一回目で犯人を当てるのは少々大変か。
犯人はなんとなく分かるとしても複数あるキーワードの特定がネックになってしまうかもしれません。
推理物好きなら簡単なのだろうか…。
そして今回の体験版ではシステムの強化充実として、なげやりなマップ移動画面が実装されました。
前回の体験版では移動は選択肢だったので、それと比べると今回のシステムは臨場感が出てます(ほんとか)。
それ以外の要素についても全体的にパワーアップ。
開発ツールは同人ゲームでありがちな吉里吉里ではなくあえてアリスソフトSystem4.0を仕様。演出動作は快適なのでかなり使いこなしてる印象があります。
レスポンスが悪くてストレスを感じることは無いと思います。
シナリオも前回と比べてボリュームアップ。
キーワード特定後に訪れる日置 小茂朗の華麗な推理ショーを見よ。
そしてどんでん返しともいえる事件の結末が。
今回はデルフィが活躍してます。