悪の教科書
地方都市の農村部から都市部の進学校へと通う真田優輝(さなだゆうき)は気弱な性格が災いしてか、数人のクラスメイトから陰湿ないじめを受けていた。
日々、エスカレートしていくいじめに精神を限界まで疲労させた優輝の思考には、自殺という選択肢が浮かんでは消える。
そんなある日、帰宅のため駅のホームにたたずんでいた彼の前に、『先生』と名乗る一人の男が現れた。
死についてお考えですか?
すべてを見透かしたように語り掛けてくる男に、優輝は興味を持った。
いくつかの言葉を交わし、男の考えに共感をもつようになる優輝。
そして優輝は、殺される前に殺せばいいという男の言葉そのままに、加虐者たちへの復讐を決意する。
日々、エスカレートしていくいじめに精神を限界まで疲労させた優輝の思考には、自殺という選択肢が浮かんでは消える。
そんなある日、帰宅のため駅のホームにたたずんでいた彼の前に、『先生』と名乗る一人の男が現れた。
死についてお考えですか?
すべてを見透かしたように語り掛けてくる男に、優輝は興味を持った。
いくつかの言葉を交わし、男の考えに共感をもつようになる優輝。
そして優輝は、殺される前に殺せばいいという男の言葉そのままに、加虐者たちへの復讐を決意する。

こんな骨太な社会派ゲームははじめてだよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
全部で5話からなる物語~
基本的に全話、世の現状に哲学的な考察を交えて、社会構造と善悪について問うといった感じの話になっております。
テーマがテーマなだけに全体的に見てかなりシリアスな雰囲気ですが、第一話はとくに全体と比較しても暗く、内容もいじめられっこがいじめっこに復讐するっつう話なので、終始暗くて鬱ですよ^^
でもこの話がアンチテーゼになって2話目からの伏線になっとるのです。
それなので1話でもしショックを受けても、めげずに読み進めることが重要。
自分は正直暗い話が苦手なので、一話で読みやめてしまう可能性もあったのですが、結果的にはちゃんと最後までやってみてよかったです^^
つまり、いいたいことはこれ ↑
1話目きつくても、とりあえず2話目、できれば3話目までやってみましょうと、しょゆこと。
個人的には第3話がお勧め~
先生の嫁はオレ嫁って感じ(*´Д`*)ハァハァ
でもまぁ萌とかそういうのはおいておいても、物語自体興味深い印象でした。
ある意味で、これぞ同人ゲームの真骨頂つう感じですよね(*´∀`)ノ
